商品開発情報

開発実績と特長

当社は、1935年の創業以来数多くの新商品を市場へ送り出しています。また、都市ガス各社殿、大手ゼネコン各社殿、東京鐵鋼株式会社殿、及びJFEスチールほかからの委託を受け、継手や部品の開発をしてきました。

  1. 鋳物を粗材で提供するだけでなく、加工、塗装、成型加工を加えて提供できます。
  2. 配管用継手に関する長年の技術蓄積をもとに、配管プレハブのご提案ができます。
  3. 高強度ダクタイルについて用途開発のご提案ができます。

お気軽にお問い合わせください。

新製品(過去5年:2007年以降に販売開始)

製品名をクリックすると商品詳細をご覧いただけます。

分野 製品名 販売開始
一般、衛生、空調 PB H種R型 2008
JOQⅡ 2009
サスロックプラス 2010
消火 PB Eロック-SPシステム 2007
停滞水防止継手 2009
ガス GM-SSB 2007
NEOジョイント 2009

表彰受賞品(2000年以降)

製品名 外部表彰 主催 受賞年
本連絡用PE-GMⅡ接合材料 技術賞 (社)日本ガス協会 2000
鋼管用トランジション活管分岐継手 技術賞 (社)日本ガス協会 2004
活管分岐継手シリーズ 技術表彰 社長賞1級 JFEスチール(株) 2006
NEOジョイント 技術賞 (社)日本ガス協会 2010
技術大賞 (社)日本ガス協会 2011
鋼管用トランジション活管分岐継手
鋳鉄管用トランジション活管分岐継手
技術大賞 (社)日本ガス協会 2015

性能評価

近年各種配管材料の耐久性向上の要求も高まっています。当社では、各種継手の技術開発力と使用条件の再現を組み合わせた性能試験機器を有しており、需要家の皆様から高い評価を頂いております。性能評価に関するご要望にもお応えしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1.実管流水

適用範囲 消火・給水・冷温水などの鋼管・ステンレス管及び樹脂管の圧力損失水頭の測定と脈動水圧の付与による配管挙動
設置場所 工場内流水試験場(屋外) 循環配管路は150A
試験条件 最大流量5,000リットル/分(常温水のみ)
静水圧最大1.0MPa(動水圧は末端弁により調整)
末端のゲート弁開閉により3.0MPa以上の水撃圧を付与

2.熱間引張

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最高90℃の温水槽による熱的環境
最大50kNまで計測可能なロードセル

3.脈動水圧

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部ならびに設備機器類に組み込まれる各種配管
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大加圧水量0.6リットル(常温水のみ)
最大動圧 水:5.0MPa 空気:0.5MPa

4.冷熱繰返し

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部ならびに樹脂管やゴムパッキンの熱的伸縮促進
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最低10℃⇔最高95℃の回路切り替えによる冷熱付与
循環揚程 38m(20リットル)、33m(35リットル)、28m(50リットル)

5.実管強度

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部の静的引張・圧縮・曲げ付与による検体挙動
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大荷重200トン

6.振動

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大600rpm
検体内の加圧は任意可能

7.回転

適用範囲 全般用途における各種配管材料のシール式継手
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 管軸回転による周方向摺動
検体加圧最大0.5Mpa

8.捻り

適用範囲 全般用途における各種配管材料のシール式継手
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 管軸回転方向のトルク計測
検体内への加圧は任意可能

継手製品カタログ一覧

商品開発部 電話 072-445-6425(平日9:00~17:00) FAX 072-445-8008

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